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小宮りさ麻吏奈

小宮りさ麻吏奈

クィア的視座から「新しい生殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーション、漫画などメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして「繁殖する庭」、「FAQ?」など。

採択年度

2026年

活動名

Skinsphere

活動概要

身体・言語・環境を含む総体的な「皮膜/interface」を纏うことの意味の再構築を通して、「自己とは何か」を問い直すプロジェクト。揺れ動くアイデンティティの土壌に対して、わたしたちを定義する様々な言葉を「言語環境」として再思考するとともに、身体に棲みつく細菌叢を通して惑星における共生体としての「身体環境」を再発見する二軸からのアプローチを図る。多様な主体との対話や協働、リサーチと実践の往還を通じて、個人と社会の関係性を捉え直す視点をもたらすことを目指す。

プロフィール

Photo by Miyuki Toudou

小宮りさ麻吏奈Komiya Lisa Marina

クィア的視座から「新しい生殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーション、漫画などメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして「繁殖する庭」、「FAQ?」など。

「アート・インキュベーション・プログラム」とは

CCBTのコアプログラムのひとつである「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。
詳細ページ:CCBT「アート・インキュベーション・プログラム」

同年度の採択フェロー