
高橋鴻介
異なる文化や人の間に、よい関わりを生みだすための発明とデザインを行っている。主な発明品に、点字と文字が一体になった書体「Braille Neue」、触覚コミュニケーションゲーム「YUBIBO」など。

採択年度
2026年
活動名
多元性の展望台
活動概要
都市に対して異なる身体・知覚・経験を持つ人々の視点を採集し、その多元的な眺め方を体験できる仮設建築「展望台」を都市に実装するプロジェクト。市民参加型のフィールドワークによる「発見」、採集した視点を体験へと変換する「変換」、都市空間へのインストールを行う「実装」の3フェーズで構成される。異なる身体性から立ち現れる都市の豊かさをひらき、硬直した都市への眼差しを更新することを目指す。
プロフィール

高橋鴻介Takahashi Kosuke
異なる文化や人の間に、よい関わりを生みだすための発明とデザインを行っている。主な発明品に、点字と文字が一体になった書体「Braille Neue」、触覚コミュニケーションゲーム「YUBIBO」など。
「アート・インキュベーション・プログラム」とは
CCBTのコアプログラムのひとつである「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。
詳細ページ:CCBT「アート・インキュベーション・プログラム」