
加藤明洋
1992年愛知県生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。
ウェブ・エンジニアリングを基盤に、ブロックチェーン、AI、人工生命、映像などを用い、テクノロジーと社会の関係を問う作品を制作する。

採択年度
2026年
活動名
ノラロボ
活動概要
自然環境の中で生存を試みる小型ロボット「ノラロボ」を放ち、ロボット、AI、人間が相互に関与しながら進化を続ける「人工物生態系」の構築を試みるプロジェクト。ノラロボが生存中に記録する日記や遺言をもとにAIが次世代機の進化プランを提案し、生存と進化のサイクルを繰り返すことで、人工物ならではの生態や継承のあり方を探究する。その過程はワークショップや展示としてひらかれ、テクノロジー、環境、人間の新たな関係性を想像するための視点を立ち上げる。
プロフィール

加藤明洋 Kato Akihiro
1992年愛知県生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。 ウェブ・エンジニアリングを基盤に、ブロックチェーン、AI、人工生命、映像などを用い、テクノロジーと社会の関係を問う作品を制作する。
「アート・インキュベーション・プログラム」とは
CCBTのコアプログラムのひとつである「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。
詳細ページ:CCBT「アート・インキュベーション・プログラム」